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プロフィール
みなみ鍼灸接骨院
みなみ鍼灸接骨院
   院長 南 宣宏

多くの方に感動を与えたい!
この思いで治療しています。

私は、小学校から大学まで、野球がうまくなりたい一心で、色々と積極的に取り組んでおりましたところ、あるコーチに出会い、体の機能や効果的な使い方など教わりました。

すると、それまでの自分の動きとは全く違う感覚で体を動かすことができ、ボールのスピードがグンと上がったのです!
その感動を忘れることができず、「もっと体のことを知りたい!」と思い、現在の道に入りました。

 その感動を、皆様にも与えることが出来るよう、努力してまいります。

 皆様、よろしくお願いいたします。

肩関節、股関節、膝関節の治療が得意!!日本代表レベルのスポーツ選手も来院!!!痛みを取る最新の治療機器完備!!!

1973年7月26日生 
岐阜県高山市出身
子供3人のおとうさん!
 
南 宣宏です。
オーナーへメッセージ
みなみ鍼灸接骨院

〒500-8283 岐阜市茜部野瀬 2-70-3   TEL&FAX  058-337-5221


くら寿司茜部店さんを西へ約300メートル ※わからない場合は、ご連絡ください。ご案内させていただきます

地図はこちら


【診療時間】予約制
 午前 8:30~11:30  午後 17:30~19:00
【休診日】
 土曜日:午後 ・ 日曜日 ・ 祝祭日 : 終日

2016年05月17日

体が硬いのは・・・・。

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!

中学1年生の、野球選手です!

中学生になってから、

硬式野球のクラブに入ってプレーしているそうです。

まだまだ、中学生の体ではないため

練習内容は、体力づくり中心のようです。

メニューも小学生と比べると

かなりハードなようです。

そのため、足を傷めてしまいました。


そして、検査のため、

体を全体的に見させていただくと

体がとっても硬くなっていることが

わかりました!



そのため、

まず、ストレッチングの方法から

しっかりと行なっていただきました!

意外と、普段行なっている方法でも

「どこを伸ばしているのか?」

「正しい方法なのか?」








しっかりと理解できてないことが

残念ながら多い
です!

基本的には

自分の体は自分で守る!

という気持ちは大事だと思っております。

レベルが上がっていくにつれ

そういったことは、自分で考えて出来る選手が多いように思います。

ですので、まだ若いうちから習慣に出来るといいなぁ・・・と思っています。









  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 18:13Comments(0)今日のホワイトボードスポーツ!

2016年05月11日

ぎっくり腰の患者さんが卒業されました!

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!


今日は、

「ぎっくり腰」

の患者さんに卒業していただきました!


約2週間で、よくなっていただきました。

年齢も20代と若く

きちんと自宅での簡単なエクササイズも

実行していただいたのが

早くよくなられた要因

かと思います。

簡単なエクササイズとは

体幹トレーニングの基礎的な

方法を行なっていただいております。


(「ドローイン」という方法でお腹を凹ませるようなトレーニングです。)




(さらに、ドローインの状態をキープしながら足を動かしていただきます。)


(さらに、立った状態でもドローインをしていただきます。写真はお腹をふくらませた状態です。)


(そして、ドローインすると、お腹がへこんでいくので、腰に巻いたチューブとの間に隙間ができるのを確認します。)




今日は、

お仕事で重いものなども

よく持たれるということで

再発防止のための

腰に負担のかかりにくい

方法
などを

体感していただきました。


(まずは、骨盤を前にやや倒して、背骨がまっすぐになるようにします。)



(そして、背骨をまっすぐにしたまま股関節で前に体を倒していきます。何回か繰り返します。)



(さらに、前に倒した状態から椅子からお尻を浮かせていきます。)

この動きは、スクワットの始めの動きになります。

スクワットで鍛えるのではなく、腰に負担のかかりにくい動作を鍛えていただく

というイメージです。


短期間ではなく、少しずつ時間をかけて

鍛えていって、再発しないようにしていただきたいと思います。


Oさん、頑張ってくださいね!




  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 21:29Comments(0)腰痛ぎっくり腰

2016年05月11日

スイマーズショルダー(水泳肩)その3

こんにちは、
みなみ鍼灸接骨院です!


スイマーズショルダー(水泳肩)について

お伝えします。


スイマーズショルダー(水泳肩)で特に、痛くなりやすいのが

肩関節の前面

そして、

肩関節の後面

を痛がる選手が多いように思います。


先日も、スイマーズショルダー(水泳肩)の

「姿勢」

の重要性をお伝えしました。

その中で、

肩が前に入ってしまう


選手がいます。

姿勢がたとえば

「猫背」

のような状態になっていることが多いです。


肩が前に入ってしまうと

「小胸筋」

という、肩関節の前にある胸の奥にある筋肉

が、硬くなってしまい

そのままだと

肩が後ろに動かしにくくなります。

この状態で、

肩関節の大きい動きを出していくことは

非常にキケンです!



肩の大事な部分である、

「インナーマッスル」

と、よく言われる部分である

筋肉が損傷してしまい、

スイマーズショルダー(水泳肩)になってしまう可能性が高まります!


スイマーズショルダー(水泳肩)は、

痛みが強く、動かすときにも

痛みが出てしまいます・・・。


損傷する部位は、

棘状筋棘下筋

という筋肉の損傷が

が起こりやすいです!


その筋肉が

行き来する通路は

とても狭い
ので

よほど、良い動きを

繰り返さないと


だんだん傷んできてしまいます!



(出典:肩関節のMRI 第2版)
(「肩峰」の指し示すところと、その下にある丸い形のもの(関節を構成している骨です。)の間に薄い筋肉が通っており、非常に狭いです。ココを強い力で、早い動きで、繰り返し、動かされるためよほど良い動きをしなければなりません。)


良い動きを

継続して行なっていくためには

柔軟性



安定性

が必要になってきます!


当院でも、スイマーズショルダー(水泳肩)については

見させていただいております。

お気軽にご相談ください!































  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 11:53Comments(0)肩の痛み今日のホワイトボードスポーツ!