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プロフィール
みなみ鍼灸接骨院
みなみ鍼灸接骨院
   院長 南 宣宏

多くの方に感動を与えたい!
この思いで治療しています。

私は、小学校から大学まで、野球がうまくなりたい一心で、色々と積極的に取り組んでおりましたところ、あるコーチに出会い、体の機能や効果的な使い方など教わりました。

すると、それまでの自分の動きとは全く違う感覚で体を動かすことができ、ボールのスピードがグンと上がったのです!
その感動を忘れることができず、「もっと体のことを知りたい!」と思い、現在の道に入りました。

 その感動を、皆様にも与えることが出来るよう、努力してまいります。

 皆様、よろしくお願いいたします。

肩関節、股関節、膝関節の治療が得意!!日本代表レベルのスポーツ選手も来院!!!痛みを取る最新の治療機器完備!!!

1973年7月26日生 
岐阜県高山市出身
子供3人のおとうさん!
 
南 宣宏です。
オーナーへメッセージ
みなみ鍼灸接骨院

〒500-8283 岐阜市茜部野瀬 2-70-3   TEL&FAX  058-337-5221


くら寿司茜部店さんを西へ約300メートル ※わからない場合は、ご連絡ください。ご案内させていただきます

地図はこちら


【診療時間】予約制
 午前 8:30~11:30  午後 17:30~19:00
【休診日】
 土曜日:午後 ・ 日曜日 ・ 祝祭日 : 終日

2016年03月30日

将来有望スイマーたちと相談?!

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!

昨日は、将来有望スイマーと

お話してから、トレーニングを行ないました。


水泳において、

「タイムを縮める」

ということは、常についてまわる

目標、目的の一つ、命題です!

選手も、そこをいかにして

克服できるか、

さらに、成長するためには

どうしたらよいか、

ということを常に考えていると思います。


「タイムを縮める」ための重要な技術の一つに

「壁際の技術」があります。

水泳は、スタートとターン以外は

常に減速していくスポーツです。

その減速をいかに抑えるか、

ということも重要ですが、

初速の速さがとても重要です!

そのスピードを出すためには

スタートとターンでいかにスピードが出せるか

ということも重要なんです!


そのためにはどのような動きがあるのか

どのような力が必要なのかを

短い時間でしたが

話し合いました。


そのためにやらなきゃいけないことは

たくさんありますが、

少しずつ克服して、頑張ってもらいたいです!

そして、ケガをしない体作りをしてもらいたいですね!

応援しています!

















  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 09:00Comments(0)スポーツ!

2016年03月25日

肩の治療・・・。(スイマーズショルダー:水泳肩)

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!

最近は、しばらくupしてませんでした・・・(恥)


今日は、大学生スイマーの肩の治療についてです。

当院は、水泳選手にも何名か来院していただいております。

水泳選手に多いスポーツ障害は

腰痛

それから

肩の痛み

が多いです!

今日は、選手に許可をいただき

スイマーズショルダー(水泳肩)

の治療の一部をご紹介します。



①まず、肩を見ていく前に姿勢から見ていきます!

 姿勢が悪いと肩には負担がかかることが多いので、
 
 骨盤と腰椎(背骨の腰の部分)からストレッチングしておきます!

 骨盤と腰椎を反らせることによって、背中もまっすぐになりやすくなります。

 体の後ろに、ハーフカットのストレッチポールを

 体に対して横に入れて行なっています。




②腰の次は、その上の胸椎(きょうつい:背骨の背中部分)

 をまっすぐ出来るようにストレッチングします。

 この選手はバタフライなので、背骨の柔らかさも重要です!




③次に、背骨に沿って縦にポールを入れて
 
 胸の前側を伸ばします。

 姿勢が悪いと、肩が前に入ってきてしまうので

 その状態で動かしていくと痛みが出やすくなるため

 しっかり伸ばしていきます。




④今度は、背骨の回旋をチェックします。

 この選手は、肩が痛い方にはあまり体を回すことが出来ませんでした。

 これが出来ないと、肩に大きな負担をかけてしまうことになります。

 特にリカバリーしてキャッチするまでの体のローリングする際に、影響が出ます。

 現在は、捻った状態で肩が床面に着くぐらいになってきました。

 床面に着くぐらいを目標にしていきます。

 回旋のストレッチングを行なう前に、まずチェックします。





 横向きになってもらい、体幹部分を捻ります。
 (選手の痛いほうは左で、写真は反対側を伸ばしています。)



 繰り返し行なっていただいてから、再度、柔らかさをチェックします。
 
 先ほどよりも、柔らかさが改善しています。




⑤ココから、やっと肩関節に入っていきます。

 まずは、外向きに捻ってみてどのくらい開くのかをチェックします。

 左肩は、まだ若干開き具合に制限があります。




⑥次は、肩の後側の硬さをチェックします。

 腕を、体の前に持ってきて下向きに捻ってみます。
 
 当初は、全く捻ることができませんでした。

 現在は、動かせる範囲が広がってきています。





⑦チェックした後、その硬い部分を治療して行きます。

 この選手は、もう自分である程度できるようになっているため

 セルフで行なってもらっています。

 (自分の体を知っていただき
 
 セルフで行なっていただくようになることが理想です。)


 ただ伸ばすだけでなく、軽く刺激を入れながら

 徐々に伸ばしていきます。

 大きい筋肉ではない部分なので、ゆっくり軽めに伸ばしてもらいます。






 ⑧そして、私が不足している部分を

 治療させていただきます。

 治療方法は、強く引っ張ったり、押したりすることはありません。

 軽く動かしていただいたり、ストレッチングしながら

 徐々に柔らかくしたり、動かせる範囲を広げていきます。

 

 写真は、その治療が終わった後、

 体の横部分を伸ばしてもらっているところです。

 水泳は、水を強く繰り返しかく動作をします。

 その時に、わきの下あたりから腰まで伸びている大きい筋肉を

 強く使うため、これが硬くなってしまうと、

 腕が上がりにくくなってしまいます。

 ストリームラインにも、影響するので

 しっかり伸ばしてもらいます。




⑨肩周囲や、体幹の柔軟性を出した後、

 今度は、肩甲骨周囲の安定性を改善するために

 簡単なトレーニングを行なってもらいます。

 肩関節は、肩甲骨が土台になっていて

 その肩甲骨が安定しないと、しっかり腕が動かせません。

 写真は、肩甲骨の真ん中あたりの筋肉のトレーニングです。

 



 これは、肩甲骨の下あたりの筋肉のトレーニングです。





 これらを行なった後に、

 体幹のトレーニングも少し行なってもらいます。

 (大まかな、流れですので他にも

 写真には無い治療やトレーニング等も行っております。)



 現在は、痛みも少なくなってきており、練習も再開しています。

 おおよそ、このような流れで施術しております。

 (結果には個人差があります。)


 ○○選手、ありがとうございました!)









  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 11:52Comments(0)肩の痛みスポーツ!