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プロフィール
みなみ鍼灸接骨院
みなみ鍼灸接骨院
   院長 南 宣宏

多くの方に感動を与えたい!
この思いで治療しています。

私は、小学校から大学まで、野球がうまくなりたい一心で、色々と積極的に取り組んでおりましたところ、あるコーチに出会い、体の機能や効果的な使い方など教わりました。

すると、それまでの自分の動きとは全く違う感覚で体を動かすことができ、ボールのスピードがグンと上がったのです!
その感動を忘れることができず、「もっと体のことを知りたい!」と思い、現在の道に入りました。

 その感動を、皆様にも与えることが出来るよう、努力してまいります。

 皆様、よろしくお願いいたします。

肩関節、股関節、膝関節の治療が得意!!日本代表レベルのスポーツ選手も来院!!!痛みを取る最新の治療機器完備!!!

1973年7月26日生 
岐阜県高山市出身
子供3人のおとうさん!
 
南 宣宏です。
オーナーへメッセージ
みなみ鍼灸接骨院

〒500-8283 岐阜市茜部野瀬 2-70-3   TEL&FAX  058-337-5221


くら寿司茜部店さんを西へ約300メートル ※わからない場合は、ご連絡ください。ご案内させていただきます

地図はこちら


【診療時間】予約制
 午前 8:30~11:30  午後 17:30~19:00
【休診日】
 土曜日:午後 ・ 日曜日 ・ 祝祭日 : 終日

2017年02月03日

みなみ鍼灸接骨院ブログ一部移転について

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です。

今年から、
みなみ鍼灸接骨院のブログを
一部移転しました!

在宅訪問治療部門は引き続き
みのっちブログにて更新させていただきます!


野球肩・水泳肩 アスリート専門  みなみ鍼灸接骨院
https://minaminlabo.jimdo.com/



肩こり・五十肩専門治療院「lism」(リズム)
https://minaminkatakori.jimdo.com/


みなみ鍼灸接骨院 在宅訪問治療部門
http://minamihoumon.mino-ch.com/



今後とも何卒
宜しくお願いいたします!
  

2016年10月21日

スイマーズショルダー(水泳肩)その4 

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!



今回は、「スイマーズショルダー(水泳肩)」について

の4回目です。


先月まで、肩を傷めてしまった高校生スイマー(自由形)

が、来院してくれてました。


エントリーからキャッチ、プルしていく局面で

「痛み」が出ていました。


腕を上に上げてもらうと

痛いほうだけ、しっかり上がりきらない状態でした。


座った状態での痛みのテストをすると

一部痛みが出てしまう部分があります。

そのテストでは、その位置にいたるまでの動きも

やはり硬さがあります。


続いて仰向けで、肩関節の動きをチェックします。

左右で比べてみると

やはり、痛いほうは

肩関節の周囲が硬いため


動きの制限が出てしまいます。


施術としては、

その原因となる筋肉を

ひとつひとつ丁寧に柔らかくしていきます。


そうすると、

終了後には、痛みも無い、あるいは最初より減った状態で

スムーズに動かせる状態となります。

マッサージのようなことは

一切することはありません。

いっしょにごく軽く動かしていただいたり

軽いトレーニングをしていただいたり

という施術方法です。


初回来院時の施術後には、動かせる範囲は改善しました。

6回来院していただいて

痛みも消えて、しっかり動かせるようになりました。


これからは、泳ぎこみの時期ですので

スイマーは、腰や肩を傷めてしまうことが多いですから

気をつけてください!


もし、お困りのことなどありましたら

いつでもご連絡ください!



左に比べて、右肩が上がりきっていません(初回来院時)
この状態では、ストリームラインにも影響がでます!



施術後は、しっかり上がっています。(6回目来院時)







  

2016年08月01日

水泳の県選手権大会を見に行ってきました!

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!


7月30日、31日と

「岐阜県選手権 水泳競技大会」

が開催され、

30日のみ、見に行きました!


当院でも、

何名かの治療中の選手、

以前に治療、ケアした選手など

参加されておりました!




実際の泳ぎを見させていただくと

迫力があり

一生懸命さがよく、伝わり

ついつい応援にも

力が入ります!

「体が大きくなったなぁ・・・」

「まだまだ、がんばってるんだなぁ・・・」

「いい動きしてるなぁ・・・」

「○○の痛み大丈夫かなぁ・・・」

などと、1人思いながら見ておりました・・・。


さらに、動きの勉強にもなるため

非常に参考になります!


これからも

少しでも、

スイマーをはじめ、スポーツ選手の

お役に立てたらと

考えております・・・。







  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 09:41Comments(0)肩の痛みスポーツ!スポーツ障害水泳

2016年07月07日

投球動作改善について

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!


先日は、肩の痛みに悩んでいる

中学生ピッチャーに対して

投球動作の改善のための

エクササイズを行いました!


柔軟性は高く

構造的にも問題ないため

残るは、投球動作

その症状を引き起こしている

可能性があるため

その改善を指導させて

いただきました。


個人個人で

投げ方は違うため

なかなか難しいところですが

基本を大事にして

改善していけたらと思います。






  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 00:54Comments(0)肩の痛みスポーツ!野球投球障害

2016年05月11日

スイマーズショルダー(水泳肩)その3

こんにちは、
みなみ鍼灸接骨院です!


スイマーズショルダー(水泳肩)について

お伝えします。


スイマーズショルダー(水泳肩)で特に、痛くなりやすいのが

肩関節の前面

そして、

肩関節の後面

を痛がる選手が多いように思います。


先日も、スイマーズショルダー(水泳肩)の

「姿勢」

の重要性をお伝えしました。

その中で、

肩が前に入ってしまう


選手がいます。

姿勢がたとえば

「猫背」

のような状態になっていることが多いです。


肩が前に入ってしまうと

「小胸筋」

という、肩関節の前にある胸の奥にある筋肉

が、硬くなってしまい

そのままだと

肩が後ろに動かしにくくなります。

この状態で、

肩関節の大きい動きを出していくことは

非常にキケンです!



肩の大事な部分である、

「インナーマッスル」

と、よく言われる部分である

筋肉が損傷してしまい、

スイマーズショルダー(水泳肩)になってしまう可能性が高まります!


スイマーズショルダー(水泳肩)は、

痛みが強く、動かすときにも

痛みが出てしまいます・・・。


損傷する部位は、

棘状筋棘下筋

という筋肉の損傷が

が起こりやすいです!


その筋肉が

行き来する通路は

とても狭い
ので

よほど、良い動きを

繰り返さないと


だんだん傷んできてしまいます!



(出典:肩関節のMRI 第2版)
(「肩峰」の指し示すところと、その下にある丸い形のもの(関節を構成している骨です。)の間に薄い筋肉が通っており、非常に狭いです。ココを強い力で、早い動きで、繰り返し、動かされるためよほど良い動きをしなければなりません。)


良い動きを

継続して行なっていくためには

柔軟性



安定性

が必要になってきます!


当院でも、スイマーズショルダー(水泳肩)については

見させていただいております。

お気軽にご相談ください!































  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 11:53Comments(0)肩の痛み今日のホワイトボードスポーツ!

2016年04月03日

肩の治療・・・。(スイマーズショルダー:水泳肩)その2

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!


先日、新中学3年生のスイマーが来院されました。

いつもは、腰を痛めているため

そのためのトレーニングをするのですが

前回から、どうも「肩」を痛めているようで

その対応もさせていただいております。


やはり、「肩」が


・前に出ている

・胸の筋肉が硬くなっている

・肩の後側の筋肉(インナーマッスル)が硬くなっている

・背中の肩甲骨を安定化させる筋肉が弱っている


              etc...


という状態でした・・・。


姿勢も悪い

胸の筋肉が硬くなってしまうことも多く

その結果、肩が前に出てしまうことになります。

さらに、

競泳は腕を大きく回さなければならないため

どうしても、

肩が前に出ていると,

痛みが出やすい状況になります。


さらに

後ろの筋肉が硬と、

肩の関節がうまく動かせない状態になり

動かさなければならないところが動かない、

そして、

他の部分を余計に動かしてしまう

というアンバランスな状態になってしまいます。


ですので、

姿勢を正しくして、良い位置に戻し、

硬くなっているところを柔らかくして改善し、

弱くなっているところを

強くして安定性を高める、

という内容で改善していくことが重要です。


というわけで

改善するために

自分で出来ることを

行なっていただきました!




(写真は、競泳ではキャッチしてプルする動作が強く働くため

その動作に使う筋肉が硬くなると腕も上げにくくなるので

その部分のストレッチングをおこなっていただいた時のものです。)




これから、試合等も増えてくる時期ですので

早く良くなって欲しいです!















  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 18:02Comments(0)肩の痛みスポーツ!

2016年03月25日

肩の治療・・・。(スイマーズショルダー:水泳肩)

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!

最近は、しばらくupしてませんでした・・・(恥)


今日は、大学生スイマーの肩の治療についてです。

当院は、水泳選手にも何名か来院していただいております。

水泳選手に多いスポーツ障害は

腰痛

それから

肩の痛み

が多いです!

今日は、選手に許可をいただき

スイマーズショルダー(水泳肩)

の治療の一部をご紹介します。



①まず、肩を見ていく前に姿勢から見ていきます!

 姿勢が悪いと肩には負担がかかることが多いので、
 
 骨盤と腰椎(背骨の腰の部分)からストレッチングしておきます!

 骨盤と腰椎を反らせることによって、背中もまっすぐになりやすくなります。

 体の後ろに、ハーフカットのストレッチポールを

 体に対して横に入れて行なっています。




②腰の次は、その上の胸椎(きょうつい:背骨の背中部分)

 をまっすぐ出来るようにストレッチングします。

 この選手はバタフライなので、背骨の柔らかさも重要です!




③次に、背骨に沿って縦にポールを入れて
 
 胸の前側を伸ばします。

 姿勢が悪いと、肩が前に入ってきてしまうので

 その状態で動かしていくと痛みが出やすくなるため

 しっかり伸ばしていきます。




④今度は、背骨の回旋をチェックします。

 この選手は、肩が痛い方にはあまり体を回すことが出来ませんでした。

 これが出来ないと、肩に大きな負担をかけてしまうことになります。

 特にリカバリーしてキャッチするまでの体のローリングする際に、影響が出ます。

 現在は、捻った状態で肩が床面に着くぐらいになってきました。

 床面に着くぐらいを目標にしていきます。

 回旋のストレッチングを行なう前に、まずチェックします。





 横向きになってもらい、体幹部分を捻ります。
 (選手の痛いほうは左で、写真は反対側を伸ばしています。)



 繰り返し行なっていただいてから、再度、柔らかさをチェックします。
 
 先ほどよりも、柔らかさが改善しています。




⑤ココから、やっと肩関節に入っていきます。

 まずは、外向きに捻ってみてどのくらい開くのかをチェックします。

 左肩は、まだ若干開き具合に制限があります。




⑥次は、肩の後側の硬さをチェックします。

 腕を、体の前に持ってきて下向きに捻ってみます。
 
 当初は、全く捻ることができませんでした。

 現在は、動かせる範囲が広がってきています。





⑦チェックした後、その硬い部分を治療して行きます。

 この選手は、もう自分である程度できるようになっているため

 セルフで行なってもらっています。

 (自分の体を知っていただき
 
 セルフで行なっていただくようになることが理想です。)


 ただ伸ばすだけでなく、軽く刺激を入れながら

 徐々に伸ばしていきます。

 大きい筋肉ではない部分なので、ゆっくり軽めに伸ばしてもらいます。






 ⑧そして、私が不足している部分を

 治療させていただきます。

 治療方法は、強く引っ張ったり、押したりすることはありません。

 軽く動かしていただいたり、ストレッチングしながら

 徐々に柔らかくしたり、動かせる範囲を広げていきます。

 

 写真は、その治療が終わった後、

 体の横部分を伸ばしてもらっているところです。

 水泳は、水を強く繰り返しかく動作をします。

 その時に、わきの下あたりから腰まで伸びている大きい筋肉を

 強く使うため、これが硬くなってしまうと、

 腕が上がりにくくなってしまいます。

 ストリームラインにも、影響するので

 しっかり伸ばしてもらいます。




⑨肩周囲や、体幹の柔軟性を出した後、

 今度は、肩甲骨周囲の安定性を改善するために

 簡単なトレーニングを行なってもらいます。

 肩関節は、肩甲骨が土台になっていて

 その肩甲骨が安定しないと、しっかり腕が動かせません。

 写真は、肩甲骨の真ん中あたりの筋肉のトレーニングです。

 



 これは、肩甲骨の下あたりの筋肉のトレーニングです。





 これらを行なった後に、

 体幹のトレーニングも少し行なってもらいます。

 (大まかな、流れですので他にも

 写真には無い治療やトレーニング等も行っております。)



 現在は、痛みも少なくなってきており、練習も再開しています。

 おおよそ、このような流れで施術しております。

 (結果には個人差があります。)


 ○○選手、ありがとうございました!)









  

Posted by みなみ鍼灸接骨院 at 11:52Comments(0)肩の痛みスポーツ!

2016年01月16日

筋肉の仕事は…

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!


昨日は

「すじ」って何やねん!」

についてでした。

今日は、その「すじ」

にあたるものと思われる

「筋肉」

について少しだけ・・・。


筋肉は、縮みます。

縮んで力を出すことが

主な仕事です!


関節を動かしたり、

体を支えたり

などしてくれます!


その「筋肉」

ですが、

みずから伸びようとはしてくれません・・・。

そのため、

使いっぱなしの状態では

縮む一方なのです・・・。


ですから、

「ストレッチング」

は非常に重要なんです!

筋肉が硬いことで


「関節に負担がかかる」

「疲れやすい」

「動かせる範囲が小さくなる」


などの症状が出てくる可能性があります。


皆さんも「ストレッチング」を行なって

しなやかな筋肉を維持しましょう!







  

2016年01月15日

「すじ」って何でしょう?

こんにちは!
みなみ鍼灸接骨院です!

先日、患者さんから

「ここのすじ

なんかおかしい気がする…。

すじって何?」

という、質問がありました。

確かに、よく聞く言葉ですね♪

でも、これは

人によっていろいろと

違う意味を持っているのではないでしょうか。

おそらく、

「筋肉」「腱」「靭帯」などを

指しているのではと思います。

他にも、骨以外のものは

たくさんあります!

それらも、ひとくくりにした

ものとして使われているのでしょう。



それぞれ、

「筋肉」「腱」「靭帯」

は、役割が違います。


「筋肉」

体を動かすときに力を発揮してくれるもの、


「腱」は、

筋肉のはしっこにあります。

筋肉が骨にくっつくときには

腱となってくっつきます。

代表的な腱は「アキレス腱」

があります!

筋肉で発揮した力を

効率よく骨に伝えて
くれます!


「靭帯」は、

骨と骨をつなぐものです。

伸びることはありません。

関節の安定性に一役かっています。


これらのことの一部を、

「ミナミン通信 1月号」

にも書かせていただいております!






これらを、それぞれ

分けて考えて

治療を行っております!